出会い系サイトを使って人妻好きな年下男性とセフレ関係に

あなたの名前:えみこ
年齢:40代後半
職業:専業主婦
地域:埼玉県
使ったサイト:PCMAX

相手の名前:ともき
年齢:39歳
職業:ペット産業関係
地域:関東近郊

 

夫婦仲は円満。でも何かが足りない・・・

私は現在40代後半の主婦で、埼玉県在住です。
結婚歴は22年になりますが、一応夫婦円満です。
しかし一昨年の春より、夫が関東近郊の県の支店へ配属をさ、自宅へ帰って来るのは金曜日の深夜なので、1週間のうちの夫婦で生活をするのは金土の2日間になります。
子供は大学生が二人ですが、一人は遠方な県の大学へ通っているので、家を出ています。
すっかり子育てが終わった私はスワロスキーのアクセサリーを造り、ネット販売をしていますが、本格的な仕事と言うよりは趣味を兼ねた仕事と言う感じです。

平日は上の子と二人の事が多いのですが、バイトの関係やサークルでの泊りの行事などがあると、家を空ける事が多いので、そんな時は私って存在価値があるの?と思う程の孤独感に襲われることがありました。
そんな話を子供の幼稚園時代からのママ友である、Mちゃんに話すと、
「やっと子育てから開放されて、ご主人も留守がちだなんて、はっきり言って最高じゃない。自分の時間と自分の人生を楽しみなさいよ」
と、言われた事が、私が人生ではじめて出会い系サイトを使うきっかけになりました。

 

初めての出会い系サイトはママ友の勧めで

ママ友のMちゃんは私より3つ年上ですが、正直私よりも全然若く見えるのです。
その理由は出会い系サイトで同じく既婚者の男性や、時に年下の男性とセフレ関係になるからだと言う事が分りました。
私はMちゃんのそんな自由な生活がとても羨ましくなりましたが、こんなくたびれた主婦を相手にしてくれる男性が本当にいるのか?
少し信じられない気持ちを持ちながら、Mちゃんが普段から利用している出会い系サイトにプロフを登録する事にしたのです。

 

私のような人妻でも需要があるの?

私がMちゃんに紹介された出会い系サイトはPCMAXという大手のサイトでした。PCMAXの口コミを調べると、私と同世代の女性の会員も多いことが分かり、また人妻と言うのは出会い系では邪険にされるどころか、重宝される事が分り、その時は何だかとても嬉しくなった事を覚えています。

プロフを作る上で、あからさまにセフレを募集しますと入力するのは抵抗があるので、私はMちゃんとはまた別のやり方でやろうと思いました。
最初はお茶飲み友達から募集で、その後、二人のタイミングと気持ちが会えば、大人の関係もありと言う感じで、男性を募集しました。
最初はプロフ検索から私を見つけてメッセージをくれた方とメッセのやりとりをしていましたが、中には最初から変態チックな人や、あからさまにおちょくり系の人とか、そんな人も多かったのですが、一人の男性は私よりも年齢が10歳も年下の39歳で、ペット産業関係の仕事に就いている男性と知り合ったのです。

彼は関東近郊の営業を主にしていると言うことで、私の自宅の最寄の駅にもちょくちょく来ている事が分りました。すぐに意気投合して、メッセージの上だけでは、とても気の合うという印象を受けました。
そのうち、彼からライン交換をしませんか?
と言う提案をされたので、OKしましたが、ラインのサムネがめちゃめちゃ可愛いピジョンフリーゼで、ピジョンフリーゼは私の実家が飼っている犬なので、勝手に縁を感じてしまい、一気に彼に興味を持った瞬間でした。

 

人妻好きの年下男性とセフレ関係に

彼は×1で、彼女いない暦が2年だと言っていましたが、後日ラインより、画像を転送してらもうと、とても彼女はいないようには見えず、10歳の年上の私が相手にされるはずはないと、ちょっと悲観的になっていました。

ところが、彼は年上が大好きで、20代の時から付き合う人は年上ばかりで、それに逆らい、同級生と結婚したから、結局離婚に至ったという説明をしてくれたので、妙に納得と安心をして、ライン交換を1週間くらいした後に、会うことになりました。

私が平日の昼間から夜7時くらいまではフリーだという話をしていたので、彼は平日の昼間にオフを取ってくれて、こちら方面を来てくれると言うのです。
しかし最寄の駅で誰かに会ってしまうとまずいので、川越駅に私が行って、彼に車で拾ってもらうと言う予定を立てました。
当日は昼の12時前に川越駅の西口のロータリーで待ち合わせをしましたが、結果的に彼がパーキングに車を入れてくれ、西口の改札で待っていてくれました。

画像の交換をしていたので、顔が互いに分かっていますが、彼は実物の方が良くて、年齢よりも若く見えたので、最初は少し緊張しました。
そのまま西口の倉式珈琲に入り、お茶と軽くランチをして、二駅先の若葉と言うところに映画館があると言うので、映画を見ようという流れになりました。

しかし、車に乗って、映画を検索すると観たい映画は時間が合わず、断念。
すると、彼が南古谷へ行くとラブホがあって、ホテルでゆっくりビデオを見ようという話しになり、彼の提案に従い、ラブホへ行きました。
彼は本当に人妻が好きなんだなということが話しの流れでも分りました。
実際に人妻の扱いにも慣れているので、きっと出会い系サイトでちょくちょく人妻の人と遊んだり、セフレ関係になっていることが想像できました。

しかし私も結局のところ心の奥底ではセフレを求めていたと思うので、その後は自然な流れに任せて、彼と肌を重ねました。強引な感じはなく、男性らしいリードもしてくれたので、夢のようなひと時を過ごしました。
あまりに久しぶりの快感と、ドキドキで私は彼の全てを中で受け止めてしまいました。
事が終わると、さすがに夫の顔がちらつきましたが・・・。
その週は夫が帰宅すると、本当に久々に夫と体の関係を持ちました。
私の何かしらの変化を?本能で感じたのかな?と思うと、少し恐ろしかったです。

出会い系で知り合った彼とはその後は会っていませんが、今でもラインでは繋がっています。