人妻の私がカカオの出会い掲示板で知り合った彼との秘め事

2月 23, 2019

人妻の出会い体験
人妻出会い体験カカオトーク

投稿者:ユカ
年齢:28
職業:経理事務
地域:東京
使ったサイト:PCMAX

相手の名前:ジュン
年齢:32
職業:WEBデザイナー
地域:埼玉

 

 

人妻の私が出会い系からカカオで不倫をしたきっかけ

私は現在28歳で、結婚して6年で人妻です。

結婚した当初は子供を持とうと思ってがんばっていたのですが、私の体が子供を持つのが難しい事がわかって、それからは主人との営みも子作りではなく、夫婦のコミュニケーションとして行うようになりました。
妊娠できない事が分かってから最初の2年ほどは、それでも仲良く二人で生活していました。

しかし3年目に入った頃から徐々に夜の回数も減ってきて、週に1度になり、月に1度になり、4年経つ頃にはほとんどなくなってしまっていました。
だからといって仲が悪いなんてことはありませんでしたから普段の生活は夫婦として送れていましたし、特に愛情を感じられないという事もなかったので普通に過ごす事ができていました。

転機は5年目の夏でした。
夫の仕事は営業で外回りもあるため、夏の暑い日の帰宅時は汗の臭いがするのが普通です。
しかしその日は汗の臭いはほとんどせず、石鹸のいい匂いがしていました。

今日は臭くないねと聞くと「内勤だった」と言ってたんで、その時は納得してそれ以上聞くことはありませんでした。
でもその後も時々帰宅時に石鹸の匂いがする事があって、私はすぐに浮気を疑いました。
夜中に主人の持物を調べてみると、財布から風俗の名刺がたくさん出てきました。

私はすごく嫌な気分になると同時に、特定の相手ではなくてよかったという安心感も覚えました。

ただ、それでも私の夫が私の知らない女性を抱いているのには変わりないですし、嫌な気分は消えません。かといって、自分の夫が風俗通いをしてる事を相談できるほど親しい友人もいません。

そこで私は軽い気持ちで出会い系掲示板なら相談に乗ってくれるかもと思い、思い切って出会い系サイトに登録をしてみました。

 

サイトメールからカカオで直接連絡

相談に乗ってくれる人を募集したらナンパのような出会いのメッセージばかりが届いてしまって、それらは全部無視して、募集している人にメッセージを送る事にしました。

募集を見ていると一人32歳の男性を見つけて気になってメッセージをしてみました。
彼はジュンさんという名前で、WEBデザインの会社で働いている方でした。

「もしよろしければ相談に乗っていただけませんか?」とメッセージを送ると、すごく丁寧に自分でよければと返信をくださって、しばらくはサイト内のメールでやり取りをしていました。
しかし、女性の私はポイントが必要ありませんが、男性のほうはメールを送るのにポイントが必要な事が分かり、なんだか、私が相談しているのに、男性にポイント負担をさせているのが申し訳なくなってしまいました。
その後ジュンさんから、「もし良かったら、LINEかカカオで直接話しませんか?」
と言われ、カカオで直接話す事にしました。

ジュンさんが言うには、男ならやっぱりムラムラする事はあるし、たまにはそういうお店に行きたくもなるという事でした。

でも人妻の私だってムラムラする日もあります。
それでも夫が相手をしてくれないから我慢しています。
なんだか夫がすごく勝手な人に思えてきてまたイライラがこみ上げてきて、その日は夫の帰宅は待たず、夕ご飯もスーパーから買ってきた惣菜にして一人でお酒を飲んじゃいました。

ジュンさんとは、悩み相談がキッカケでそれからもカカオで色々な事を話す仲になりました。
メッセージだけでなく時間がある時は電話でも話すようになりました。
話をするうちに、すごく優しくて何でも相談できるジュンさんがちょっと素敵に思えてしまって、夫はきっと嫉妬もしてくれないだろうと思うと、気持ちを抑える方法がなかなか分かりませんでした。

結局サイトで知り合ってから3ヶ月後、私達は会ってお茶する約束をしました。

 

結婚以来初めての男性とのデート

私は神奈川よりの東京に住んでいるのですが人の目も気になるので、ジュンさんの家から近い埼玉の大宮まで会いに行く事にしました。
正直こうやって男性と2人で会うのは結婚してから初めてだったので、すごく緊張していました。

駅につき改札を出て待っているとカカオが入り、ジュンさんが声をかけてきてくれました。
彼もちょっと照れていたのがわかって、それがちょっと可愛かったです。

秋で少し肌寒かったのもあって、とりあえず駅にあるスターバックスに入ることにしました。

と思った瞬間、私のドキドキは一気に頂点まで高まりました。
彼が急に手を繋いできたんです。
ドキドキしすぎて彼を見れませんでしたが、数年ぶりに感じたドキドキが嬉しくて私は手を離せませんでした。

一緒にカフェに入り飲み物を注文して席に座って話しました。
話題は主人の事から夫婦関係の事、それ以外にも最近ハマっている趣味など色々な事を話しました。
もともとカカオで色々話していたからか不思議と自然体でいられて、抵抗なく何でも話せて楽しくお茶ができました。

その後店を出て、大宮の街を散歩しながらデートしました。

本当にこんな風に男性とまったりデートするのが久しぶりで嬉しかったです。
好きになりすぎないようにしようとは思っていましたが、ブレーキのかけ方がわかりませんでした。

帰り際に彼が、もしまだ時間大丈夫ならホテルに行かないかと誘ってくれました。
私はドキドキしすぎたのと本当に時間がなかったのもあって、ちゃんと返事ができずに「ごめんなさい」を繰り返すだけで別れてしまいました。

本当は私ももっと彼を知りたかったし、彼に知ってほしかった。

家に返ってからずっとそんな風に思っていました。

そして翌週の休みの日、今度は私から誘う事にしました。
一度断った事でタガが外れてしまったのか、もう彼が欲しくてたまりませんでした。

また大宮駅前で待ち合わせをして、散歩する時に手を繋がれただけで体が熱くなるのがわかりました。
すぐにでも彼を抱きしめたいと思って、前よりも強く手を握り彼にくっついてみました。
「静かなとこ行きたいな」と勇気を出して小声で伝えると、ジュンさんはすごく嬉しそうにニコっと笑って、一緒にホテルに行きました。

ホテルに着いたらすぐに彼がキスをしてきて、私の体を求めてくれました。
それが本当に嬉しくて久しぶりに男の人に触れられたのもあって、自分でもびっくりするくらい濡れてしまいました。
そして私達は裸になって抱きしめ合い、お互い求め合いました。
「人妻でもいいの?」と聞くと「今は人妻じゃなくて僕のものだよ」と答えてくれた彼がすごく愛おしかったです。

主人はその後も風俗遊びは止めていないようでした。
でも私は全く気にせずにイライラしたりする事もなくいられました。
それは全部ジュンさんのおかげです。

それからも私達は定期的にあって、デートをして楽しんでいます。
彼は独身で一人暮らしなので、最近は料理を作りに行ってあげたりもしています。
今までは心に穴が空いたようなどこか満たされない感覚がありましたが、ジュンさんと出会いがあってからは完全に心の穴が塞がって毎日が楽しいです。