人妻でありながら出会い系サイトでLINE不倫をした体験談

2月 23, 2019

投稿者:かなえ
年齢:34歳
職業:専業主婦
地域:香川県高松市
使ったサイト:ワクワクメール

相手の名前:ひろあきさん
年齢:37歳
職業:工場勤務職員
地域:香川県高松市

 

 

人妻の私が出会い系でLINE不倫をしたきっかけ

私は、香川県高松市に居住しております34歳の主婦です。
私の主人は、とある施設で勤務しておりまして、朝6時に出勤し、夜11時には自宅に帰ってくると言うとてつもなくハードな環境に従事しております。
土日祝も、施設のイベント等で販売員や説明員として、サービス出勤してしまい、非常に寂しい思いをしておりました。
また、女は30歳から性欲が高まる形になり、男性の思春期と同様のような感覚になります。ですので、主人が忙殺されるような毎日で全く相手にしてもらえるいとまがなく、常にカリカリしていると言う状況でありましたので、気安く声もかけられないような状態でした。
人妻として、専業主婦であると言う状態は非常に危険な状態であると思います。
それなのにも関わらず、主人は私を放置するような感じでした。
子供は未就学児の男の子が二人おり、子供たちを幼稚園へ送り出した後は非常に暇をもてあますような感じでした。
そこで私は、ダメだと分かっていながらも主人に平日も休日も相手してもらえない寂しさから、出会い系サイトである地域密着型のワクワクメールに登録してしまいました・・・。
ものすごく主人に対して背徳感があり、本当にこのまま危険な火遊びをしてしまってよろしいのかと言う感情で支配されましたが、もうやり出したら止まらないと言う形でした。
人妻が出会いを求めてLINE関係にまで発展したいなんて言う淡い妄想も抱くような形になっておりました。

 

相手と出会うまでの間のやりとり

ワクワクメールに登録して相手と出会うまでの期間ですが、そう長い期間は所用しない形でした。
私は、勢いでワクワクメールに登録してしまったのですが、意外と高松市の自宅周辺に居住している異性の方が非常に多く、様々な方々のプロフィールが掲載されており、思わず見入ってしまうような感じになりました。
人妻と言うキーワードを入れているだけで、掲示板には多数の書き込みがありました。
その中でも、近い距離ではない、気軽に会えない方を選択することにしました。
それから、同じ高松市内に居住する離れた方と恋愛する形になりました。その方は、37歳と歳の差が3歳の方で、私が主婦でありながら寂しく過ごしている書き込みを見てすぐにメールをくれた方です。
その方とJメールのサイト内で親密なメールを交わすうちに、お互いが魅了される形になり、相手方の方も非常に紳士的な方でまた、同じ既婚者と言うこともあり、非常に会話の内容も盛り上がる形になりました。
そして、お互いの顔写真を交換した時点で、お互いが会いたい気持ちがこの上なく高まり、ついに絶対にバレない時間帯で見晴らしの良い公園でお会いすることにしました。
私は、平日に子供たちを幼稚園に送り出してから。
知り合った、37歳の男性の方は、平日休みを私に合わせるために指定して、私にお会いしてくださるような形になりました。
人妻でありながら、他の男性とお会いするなんてこんなことが許されるのかなと何度も自問自答しましたが、高まる感情を抑えられずにはできない状態になっておりました。
LINEは、まだこの時点では交換しておらず、実際にお会いして信頼できる男性であれば、LINEを交換しようと考えましたが、非常に主人にバレるリスクが高かったので、そこは本当に慎重に判断してからお会いした時点で判断しようと思いました。

 

実際に男性と会ってみて

私が男性と待ち合わせた公園は、高松市の郊外にあります。
庵治石で有名な庵治石のモニュメントが多数ある山の上の美術館が併設されている、石の公園で待ち合わせをしました。彼も石の公園を知っておりましたので、一番わかり安い石の公園の頂上にあります、石の美術館の前のベンチの前で待ち合わせる形で、彼とのひとときを過ごそうと思いました。
私は、ワイドパンツとカーディガンとセーターの組み合わせで待機しました。すると彼らしいダウンジャケットを着用した大柄の男性が現れて「かなえさんですか?」
と私に対して質問してくれましたので、
「はい、かなえと申します。」
というような形でそこから一気に打ち解ける形となりました。
やはりお互い緊張のあまり口数も少なく、私も理想とは少し違うような感じかなと思いました。
相手もすごくまじめそうな男性で一度こういうことをしてみたかったと私と似たような動機でした。
そこから場所を変えてお互いの家庭のことを打ち明けるような形でLINEを交換するまでにはいたりませんでしたが、今でもよき出会い系で知り合った男性として、お互いの相談役と言う形で、今でも彼とつながっております。LINE交換は本当に気が許せる時までお預けかなと言う感じです。
実際には怖い火遊びかと思ったのですが、良き相手に恵まれたと思います。
これからも倫理観を保ちながら彼に対していろいろな相談をして行きたいと考えております。