出会い系で会話を盛り上げるメールテクとは?100人以上と出会った出会い系使いが解説!

最近は出会い系での恋愛もメジャーになってきました。私のような出会い厨も市民権を得られるようになってきた気がします。(先日出会った人数を友達に伝えたところ、ドン引き程度で済みました。)

しかし出会い系を通してうまく出会えている男性はなかなか少ないように思います。私の友達もかなり苦戦してます。

中でも難しいのが、メールでのやり取りです。「マッチングしたは良いけど、会話が全然盛り上がらず、結局返信も来なくなってしまった…。」という経験は、どんな出会い系使いにもあると思います。
私も最初の挨拶メッセージを送ったら、返信が「さよなら」だったことがあります。

出会い系で出会うためには、メールを盛り上げるテクニックが不可欠です。

出会い系で100人以上の女性と出会ったヤリ手の出会い系使いである私が、会話を盛り上げるためのメールテクニックについて説明します。

出会い系でメールが重要な理由

メジャーになってきたとは言え、一般的な女性にとって出会い系はまだまだ「怪しいサイト」というイメージが強くあります。犯罪やトラブルに巻き込まれる不安に怯えながらも、恐る恐る登録する人も多いです。

そんな女性会員と出会うためには、「こちらが誠実な男性であることを示し、安心してもらうこと」が何より大事なのです。
そのための手段がメールです。メールのやり取りを通してこちらのことを知ってもらい、「この人なら会っても大丈夫かも」と思ってもらう必要があるのです。

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がっつきすぎるメール

出会い系はじめたての人にありがちなのが「がっつきすぎてしまう」というミスです。女性会員とマッチした喜びからテンションがあがり、勢いですぐにラインを聞いたり、デートの約束をしてしまう男性がおおいです。

女性からすれば、まだろくに話してもいない男性から連絡先を聞かれたり口説かれたりするのは恐怖でしかありません。
女性と出会うために大事なのは「安心感を持たせること」です。メールのやり取りを通して、徐々に信頼関係を築いていくことを意識しましょう。

最初から下ネタ

これは男性から見ても気持ち悪いですね。最初のメールから「セフレになりませんか?」と提案する会員が多いです。内心は下心に満ち溢れていても構いませんが(私も下心まみれです)、少なくとも最初のうちは、誠実さのあるメールを送るべきです。
誠実な男性と思ってもらうことが女性と出会うこと、そしてあわよくばホテルまで行くことの近道になります。

ネガティブすぎる

女性は、ポジティブで自分に自信のある男性に魅力を感じる傾向があります。決して自慢しろというわけではありませんが、ネガティブな発言や笑えない自虐ネタは控えた方が良いです。
男性からしても、女性が「私なんか全然かわいくないから…。」と言ってきたら「何だこいつ…めんどくさ」となりますよね。それと同じで、ネガティブな話をすると会話が盛り上がりにくくなります。
笑える自虐ネタは良いですが、なかなかハードルが高いので最初は避けたほうが無難でしょう。

出会い系でメールを盛り上げる方法

敬語を使う

最初のうちは、例え年下相手でも、敬語を使ってメールするべきです。いきなりタメ語を使われることに抵抗がある女性は多いですし、「チャラい男」という印象を与えかねません。最初は敬語で、お互いに打ち解けてきたら「よかったらタメ語でお話しませんか?」と提案するのが良いと思います。

相手のプロフィール、返信内容から共通点を探す

個人的にこれが出会い系で一番基本的かつ重要なメールテクだと思います。
心理学用語で「ミラーリング効果」というものがあります。これは、同じような言動や所作をする相手に無意識に親近感を持ってしまうというものです。出会い系にもこのミラーリング効果は応用できます。

相手との共通点が多ければミラーリング効果で親近感も強くなります。特に趣味が共通していればその話題で盛り上がることができますし、最初のデートの口実にすることも可能です。
ですから、相手のプロフィールから自分との共通点を探し、その話題に触れることが大事です。というか私は、共通点が全くなさそうな女性にはそもそも「いいね」を押しません。仮にマッチしても、会話を盛り上げるのが非常に難しいからです。

例えば相手のプロフに「映画が好きです!」と書いてあれば、「私も映画好きです!どんな作品が好きなんですか?」と会話を広げることができます。

「開かれた質問」で会話のキャッチボール

心理学では「閉ざされた質問」と「開かれた質問」というものがあります。「閉ざされた質問」はYESかNO、もしくは単語で答えられる質問。「開かれた質問」はそれ以外の質問です。

当然出会い系では「開かれた質問」をするように心掛けるべきです。「閉ざされた質問」は「はい」か「いいえ」で答えることができるので全く盛り上がりません。

出会い系では女性会員に比べて男性会員の方が圧倒的に多く、少ない女性に対し、男性が群がる構図になります。女性は一日に数十件のメールを受け取ってうんざりしている人も多いです。その一通一通に神対応してくれるわけなどありません。残念ながら、基本的に塩対応で、会話も広げようという努力すらしてくれない女性が殆どです。

故に会話を盛り上げ、メールを続かせるのは男性の仕事です。男性にとって出会い系は戦場なのです。
常に「開かれた質問」を意識し、会話のキャッチボールを成立させるよう意識しましょう。

メールの理想は
こちらの質問

相手の回答
相手の質問

こちらの回答
こちらの質問

というメールのやり取りです。
相手から質問が来るということは、それなりにこちらに対して興味を持ってくれているということなので、かなり順調といえます。

常日頃からネタを探す

私くらいの出会い系使いになると、常日頃から出会い系のトークに使えるネタを探すようになります。そう、日常のささいな出来事からもネタを探す芸人のごとく。
別段面白いことがなくても、「今日こんな事したよー。そっちはどう?」という感じでもいいのです。
私の場合は「今日職場に来たモンスタークレーマー3選」を会話のネタにしていたりもしました。(モンスタークレーマーの方々、申し訳ございません。)

出会い系ユーザー永遠の悩み!返信の早さは?

「メール返信の間隔」というのはよく出会い系使いの中でも議論される話題です。
早すぎると「暇な男」という印象を与えてしまったり、うっとうしく思われたりすることがあります。逆に遅すぎると、相手の気持ちが覚めてしまうことがあります。

個人的には「返信スピードは相手に合わせる」というのがベストだと思います。毎回ポンポンと返信が返ってくるようであれば、それなりにこちらに関心をもち、メールを楽しんでくれているということになります。そういった女性であれば、こちらも同じような間隔で返信しても問題ないはずです。
一方仕事が忙しかったり、そもそもあまりメールでの会話を好まない女性には、こちらも同じように間隔をあけて連絡をするのが良いでしょう。

まとめ

・誠実さをアピールし、安心感を与える
・がっつきすぎるのはNG
・最初から下ネタはNG
・ネガティブすぎるのもNG
・敬語をつかう
・相手との共通点を探る
・「開かれた質問」で会話のキャッチボール